納期目安:
01月14日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
●江戸明治和本●〈文政新刻〉宗門往来[宗門往来起原抄](2種)
【判型】中本2冊。年代順に縦181・174粍。
【作者】鼻山人(東里山人)作。
【年代等】文政7年1月刊([江戸]岩戸屋喜三郎(栄林堂)板)。江戸後期後印([江戸]森屋治兵衛板)。
【備考】分類「往来物」。板元の異なる初板本・後印本の2種。『宗門往来』は、日本の古代から中世(鎌倉時代)までの仏教各宗派の起源や開祖・本山等について述べた往来。「凡、民間宗門被立置事、切支丹従御制禁始而、最大切之事也…」で始まる文章で、推古天皇の時代(625年)に高麗僧・慧潅が来朝して三論宗を広めたのが宗旨の始まりで、その後、法相宗・倶舎宗・成実宗・華厳宗・律宗の南都六宗、最澄の天台宗、空海の真言宗(以上「八宗」)、さらに浄土宗・浄土真宗・臨済宗・曹洞宗・法華宗・時宗の鎌倉仏教の成立までの日本仏教史を略述する。本文を大字・5行・付訓で記す。巻頭口絵に「棒華之図」を掲げ、頭書に江戸の天台・浄土・禅・真言・一向・法華各宗の名刹を紹介した「江戸諸仏閣」を載せる。
★原装・題簽付・状態概ね良好。【参考価格(初出品時の相場):日本の古本屋で、30,】。
◎この商品はメルカリ「和本倶楽部」と個人HP「往来物倶楽部」のみで販売しているものです。それ以外のショップは全て詐欺です。ご注意ください。
| カテゴリー | 本・雑誌・漫画 > 本 > その他 |
|---|---|
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり,目につく傷や汚れがある |
オススメ度 4.6点
現在、31件のレビューが投稿されています。